Windows10のStartメニューを久しぶりに眺めたら色々機能が増えていた。(^^;

MS-DOSの頃からPCを使っていたので、マンネリ化してしていたのかなぁ・・・と反省。
1.「切り取り&スケッチ」というメニューを見つけた。
2.他のWindowsPCがセカンドディスプレイになる。

何気なくスタートメニューを眺めていたら、「か」の所に「切り取り&スケッチ」というのを見つけた。(^^;
私、これまでctrl+ScreenCopyで画面をコピーしてクリッピング(これはWindows10で機能が強化されたと思う)を使っていたのだけど、それより便利かも。

あと、別のPCがセカンドディスプレイになるというのが分かった。今更かも知れないけど。
どうやるかはgoogle先生で検索してもらえば結構見つかります。
(手抜きだなぁ・・・)


Util/ImageJ

簡単な画処理プログラム(ラベリングと重心抽出)をPython+OpenCVで作ったのだけど、(というか似た様なコードはググると結構出てきて、小変更で使える)、これまたコード皆がいじる訳では無いので、何かないかな?とちょっと探してみたらImageJというオープンソースプログラムに当たった。
(概要はWikipediaのImageJ参照下さい。)
どうも生物学界隈ではデファクト・スタンダードなのだそうた。そこそこUIもしっかりしているし、目的の粒子ラベリングが何の苦も無く出来てしまった。 アメリカ国立衛生研究所に感謝の1日だった。


Amazonへの関連書籍のLinkでも張れば良いのかなぁ・・・そういう技が現在無い私。(^^;

Gimp/script

2019/03/13
Photoshopは持っているのだけど、他の人達にFreeで使ってもらうとなると、Gimpを選択する場合が多い。
で、たまにマクロを作りたいという場合があって、個人的にPythonの方が敷居が低いので、簡単なコードを追加したりしている。
ついこの間、Gimpが2.10.8になっているのに気が付いたのだけど、2018年の11月にはupdateされていた。
updateしたら、自分で追加したコードのメニューが消えていた。(^^;;;;
Pythonコードを入れ始めたのが、Gimp2.8からで、この時は
C:\Users\ユーザ名\.gimp-2.8\scripts  に放り込んであったのだけど、どうも変わったらしいと気が付いた。
で、色々と調べたら、メニュー:[編集]-[設定]の左のメニューの+フォルダーを開いて、[モジュール]を見ると
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\GIMP\2.10\modules というものがあるのに気が付いた。
いつの間にか、仕様が変わっていたんですね。(^^;