精密農業をしたいという場合、例えば温度をLoggingしていくわけだけど、
考えている人は結構いて、下記の様な事例が結構見つかる。
私のいじった感じでは、データのやり取りの規格なんかはまだ無いのかも知れない。
通信コマンドとかもう少し体系化されると良いと思うのだけど、
そうなると折角の軽めに書いてあるコードが長くなってしまうんだろうけど。もう少し機能を体系化する必要があると思っている。
【arduino農業】ビニールハウスの温度をクラウドで管理する
Arduino ESP8266で温度・湿度を測定し、Ambientに送ってグラフ化する
Interfaceなんかも特集しているが、人気があるのか?売り切れのサイトが多い。
IT農耕実験
これ、さっさとこの環境で基本部分を作らないと、あっという間に次の世代が出てきそうな気がしてきた。(^^;
ソースコードの互換性はあるかも知れないけど。
まずはメモだけ書いておいて、内容をもう少し充実したいところです。
あと最近分かったのは、不揮発メモリを使う事なのだけど。これも検索すると結構出てくる。
ある程度使いこなせる様になったら、公開したいと思います。
モバイルバッテリー
これまでAmazonで買ったSG-3000DXという機種を使っていたのだけど、しばらく充電しなかったら、
死んでしまった。 鉛蓄電池なので、一旦ダメになると、ほぼ復活しない。
後継機種となると、SG-3500LEDなんだけど、こんなの いろいろ見ていると、バッテリー交換をする人もいた。
バッテリーはこれとか。レポートもや動画もある。この時点の値段は4,770円かぁ。
この手の鉛蓄電池は、一時に大容量の電流を流したい時に確かに便利で、エンジンをスタートさせたいとかだと、良いとは思う。実際、他の人のエンジンかけるのにも役立ったし、100Vも使えて重宝した。
ただ、本来の私の様とは望遠鏡の架台駆動で12Vがあれば良い。
で、どうしようかな・・・と迷っていたら、最近はスマホのニーズで色々な高密度のバッテリーがある事が判って来た。で、結局や若干安売りをしていた、これにした。
「MAXOAK 50000mAh超大容量 バッテリー 」とか言うもの。
これまで100VのACアダプタを介していたのだけど、12Vも直接繋げて、望遠鏡も動いた。
めでたしめでたし・・・なのだけど、その後曇りが続いている。
これ、写真を張ったりAmazonにLinkするにはアフェリエイト申請した方が良いのかも知れないなぁ・・・。
MAXORKって中国で結構大きな会社みたいです。 工場は深センかぁ・・・。
この手のものはすっかり中国製になってしまいましたね。
Chainer
最近はチュートリアルが充実しているとちょっと感動した。
それよりも、Google Colaboratory を知らなかったので、
これはこれで随分と世の中進んだんだなぁ・・・と感心したのだった。
いや、調べればいくらでも情報が出てくるんだけど、ちょっとメモだけ残しておく。
ウーパールーパーな人々
プログラミングの調べものをしていると、良くQiitaに行きつくことが多い今日この頃。
その中で見つけた文書。
[翻訳]あなたがプログラミングに向いていない10のサイン
ここの一番の所に「好奇心」が来ている。
個人的に好奇心というものは「子供」の特性だと私は考えている。
とは言え、新しいものというものは、こういった所から生まれてくるものだとも考えている。
ある程度年齢が行っても年齢不詳な人々を私は「ウーパールーパーな人」と呼んでいる。
~幼生体で生きていくのねという感じで。
最近はウーパールパー(wikipdia)自体があまり聞かれなくなったかも知れないが、一時期はCMで良く見られたものだ。最近はあまり見ないかも。 (これって、メキシコサンショウウオの流通名だったんだ。)
ウーパールパーも住みにくい世の中になったのかも。 まぁ、私もカテゴリー的にはそういう人種かも知れないなぁ・・・と思うのだった。
はなこさん
今日、別件で病院に行って覚えたサイト。
愛称:はなこさん (環境省花粉観測システム)
先生と、便利な世の中になったもんだと話したのだった。
そんだけ。
Util/ImageJ
簡単な画処理プログラム(ラベリングと重心抽出)をPython+OpenCVで作ったのだけど、(というか似た様なコードはググると結構出てきて、小変更で使える)、これまたコード皆がいじる訳では無いので、何かないかな?とちょっと探してみたらImageJというオープンソースプログラムに当たった。
(概要はWikipediaのImageJ参照下さい。)
どうも生物学界隈ではデファクト・スタンダードなのだそうた。そこそこUIもしっかりしているし、目的の粒子ラベリングが何の苦も無く出来てしまった。 アメリカ国立衛生研究所に感謝の1日だった。
Gimp/script
2019/03/13
Photoshopは持っているのだけど、他の人達にFreeで使ってもらうとなると、Gimpを選択する場合が多い。
で、たまにマクロを作りたいという場合があって、個人的にPythonの方が敷居が低いので、簡単なコードを追加したりしている。
ついこの間、Gimpが2.10.8になっているのに気が付いたのだけど、2018年の11月にはupdateされていた。
updateしたら、自分で追加したコードのメニューが消えていた。(^^;;;;
Pythonコードを入れ始めたのが、Gimp2.8からで、この時は
C:\Users\ユーザ名\.gimp-2.8\scripts に放り込んであったのだけど、どうも変わったらしいと気が付いた。
で、色々と調べたら、メニュー:[編集]-[設定]の左のメニューの+フォルダーを開いて、[モジュール]を見ると
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\GIMP\2.10\modules というものがあるのに気が付いた。
いつの間にか、仕様が変わっていたんですね。(^^;
アフェリエイト
個人的な興味なのだが、サーバーのmenuの中にアフェリエイトというのがあった。
で、試しに登録してみたのだが・・・このサイトって、あんまり来訪者がいるとは思えないんだよね。
ただ、実際世の中、どんな感じなんだろうという事で、ちょっと試しに付けてみた。
でも、選択したりいろいろと面倒だったりするんですね。
もう少し自動的に選択してくれるのかと思った。
ちなみに、このページって、htmlって効くのかな?
試しに張ってみるけど・・・。
このサイト(というかブログ)はWordPressで動いているのだけど、私は超初心者で見栄えが悪いのだけど、
sourceにして張り付ければ、下記の様にバナーが表示出来るようになる模様。
<hr>とかも普通に使えるのね。
提携の中には、自分で注文してもポイントがもらえるものもあるらしい。
あと、こっちは日立造船の時からのお付き合いですね。
例えば、 (いや、私の知っている所で、以前お世話になったのは下記↓)
あ、ここは審査中になってしまいました。 後でOKならばちょっと張ってみます。
こんな画像Linkは?
raspi/error対応
1.pipでerrorが出た
1.1 error ImportError
“Traceback (most recent call last):
File “/usr/bin/pip”, line 9, in <module>
from pip import main
ImportError: cannot import name main”
結局:pipの指示に従ってupdateしてはいけなかった模様。
元に戻して、
sudo python3 –m pip uninstall pip && sudo apt install python3–pip —reinstall
この辺の問題が対応されるまで待つのが得策の模様
参考:ここ KOKENSHAの技術ブログ Python pip3 – pip upgradeした後 「cannot import name ‘main’ 」error
感想:こういう問題の対応って鮮度が大切で、そのうち直ってしまう問題だよなぁ・・・
昔からこういう事に振り回されてきた気がする。でも、自分でやるよりは早いよなぁ・・・。
試行1:上手くいかず
対応: suにして /usr/bin/pipを書き換え
leafpad pip (GUIの場合はleafpadを使った)
from pip import __main__
if __name__ == '__main__':
sys.exit(__main__._main())
参考:Qiita, 他の方法 これも参考になった。
これ、そもそも/usr/bin/pipはpip2と同じ動作なので、この辺が上手くいかない原因らしい
pip3 listとかすると上手くいく 結局、現時点でupdateしてはいけなかったらしい・・・
raspi/ライブラリ
raspbianの入れ方とかは別のサイトで簡単に分かるとして、色々と入れてみた。
となると、通常使う言語はPythonが便利か。
最近はAIの影響もあってか?TIOB50のランキングは2019年3月は3位になっている。
TIOB50
Pythonの場合、最近の言語の特徴かも知れないけど、ライブラリが充実している。
まずは必要そうなライブラリを追加してみる。
scipy, numpy, matplotlibとか
1.導入
pip install ~~ で入るのは PCと一緒ですね。 これ、PCに入れていた色々なライブラリ殆ど入りそうです。
2.ライブラリの確認
pip freeze とか pip list
pipに行かない時、 python -m pip -V とか・・・
3.updateの確認 と update
確認:pip list -o
update : pip install –upgrade (はたは -U) <lib name>
一括だとpip-reviewだが、入っていない場合はpip install pip-review
pip-review –auto
4.おまけ
OpenCV
何と、raspberrypiにOpenCVも入れられる?
sudo apt-get install libopencv-dev
sudo apt-get install python-opencv
・・・これだと、Python2.7の方に行ってしまうけど3.5にするには調査中
Windowsでもpipで入れられる様になったらしい。
>pip install opencv-python
>pip install opencv-contrib-python
2年くらい前だと、nmakeでOpenCV3系を入れた記憶があるが、随分便利になった気がする。
動作確認
>import cv2
>img=cv2.imread(‘Lenna.png’)
>cv2.imshow(‘img’, img)
>cv2.waitKey(0) #もしくは10とか windowsのpythonだとwaitKeyを入れないと画像が出ないらしい。
#cv2.destroyAllWindows() #windowの削除
更に、ラズパイの場合、一行毎の実行だと画像が表示されない。Editorでコードを起こして実行すると表示されるみたいです。 (Windowsだとcv2.waitKeyで表示されるのに・・・更に面倒かも。macやLinuxなら良いのかなぁ・・・。)
参考
updateとか Qiitaの文書
OpenCV/raspi Qiita / Raspberry Pi B+にOpenCV-Python環境を構築する